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○芯金と円筒の間に黒ゴム層を形成しています。 この層がクッションになります |
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○クッションロールは黒ゴム層のある円筒に表面ゴムを巻き付けて仕上げています。 |
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○他社のロールはドラムに直接表面ゴムを巻きつけています。 |
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| ☆ クッションロール(クッション効果)の特徴 肌ズレ防止、お米の品質を守る |
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| ○クッション効果により肌ズレの発生が少なく、お米の品質を守ります。 |
| ○表面ゴムが1/2以下になってからも、安心した脱ぷ能力を発揮します。 |
| ○表面ゴムが最後まで使用できるため、1ロール当りの籾摺り量が増えます。 |
| ○異物が混入してもクッション層で衝撃を吸収するため故障も少ないです。 |
| ○クッション効果で籾摺音が小さく、作業環境にやさしいです。 |
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| ☆ もみすりロールの特性 |
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もみすりロールを使用する場合、ロール表面の
適正温度は40℃前後です。 |
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◎ 適正温度以上にロール表面に熱が発生すると・・・ |
| ・ゴム硬度が下がり、脱ぷ率が悪くなります |
| ・表面ゴムが早く磨耗します |
| ・表面ゴムに波打が発生しやすくなります |
| ・表面ゴムを焼き、ゴムにキレツが発生しやすくなります |
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もみすりロールの使用上の注意事項 |
| ■日常の点検確認 |
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ホッパーからの籾の供給量を確認する |
| ◆ |
ギア、ベアリング、ボルトの磨耗・ガタのない事を確認する |
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| ■ロール表面温度の確認 |
| ◆ |
適正温度以上に熱が発生しないようロール表面温度を確認し、
ロール間隙を調整して下さい |
| ◆ |
運転停止後にロール表面温度を確認して下さい |
| ◆ |
運転中はケーシングカバーを素手でさわり、熱加減を確認して下さい |
| ■ロール表面の波打ち現象防止 |
| ◆ |
ロール間隙を締め過ぎないように調整して下さい |
| ◆ |
高速側ロールと低速側ロールを入れ替えて下さい(ローテーション) |
| ※ロールの入れ替え(ローテーション)は左右ロールのゴム厚み5mm位の差が目安です |
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